(一社)長野県建築士事務所協会創立50周年記念「未来の建築とマチづくりシンポジウム」開催
10月13日(月)松本市信毎メディアガーデン1Fホールにて「人と街の未来を考える」をテーマに長野県建築士事務所協会創立50周年を迎え、記念のシンポジウムが開催されました。
人口減少や高齢化、環境問題、AIの進歩などで社会が大きく変わっていく中で、魅力ある地方都市を創るため一緒になって考えるシンポジウムとなりました。
イベントでは防災時の保存食を食べていただくコーナーや、模型を使ったおうちの強さ、弱さを体力壁があるか無いかで実験していただくコーナーなど設置しました。
体験コーナー
午後の基調講演で松本総合戦略局中心市街地活性本部岩淵省氏より「えきしろ空間の活性化」を、次に㈱コーミン代表取締役入江智子氏より「公民連携による未来のマチづくり」の講演していただき、最後に京都大学防災研究所教授牧紀男氏による「災害に強いまちづくり」の講演で締めくくりました。
岩淵省氏による講演
入江智子氏による講演
牧紀男氏による講演